あたしはずっと視力が素晴らしく、の場合大学生の位は両目とも2.0でした。
そして、老化とともに徐々に視力は落ちていきました。50才を過ぎた今ではすっかり老眼だ。
それでも30代までは右側1.0、左手1.2を保っていましたが、40代金になって右側0.7、左手1.0になり、今では右側0.5、左手0.7だ。
目下、老眼鏡をかけずに何とか新聞紙も読めるし愛車の運営もメガネ無しだ。

現在、うれしいニュースを見つけました。「100円メガネで視力は回復する!! 」という名称だ。
昔から遠くの緑をぼんやりと眺めると瞳の疲弊に効くと言われています。これとおんなじ効能を100円メガネでいただけるというのです。
用意するものは、100円店頭で売られている「+2度の老眼鏡」だけだ。
100円メガネをかけてピントがあっていない現状で1メートル以来場所をぼーっと眺めれば良いのです。しかも、一年中1回5分だ。
広告を1メートル~3メートル先に貼ってぼんやりとした展望で見たり、窓の外の印象をピントがあっていない現状でぼーっと眺めて下さい。

老眼が直るとは思っていませんが、瞳の筋肉を鍛えてピントを調節する力を垂らしたいと思います。
展望がクリアになって、瞳の疲れがとれます。もしかしたら視力も少し可愛くなるかもしれません。

端末やスマホで瞳がお疲弊の人は多いと思います。老眼では無い人もこれは心がける値打があるのではないでしょうか。
私も、これ以上老眼がもたつくように瞳を鍛えて、年齢と戦っていこうと思います。

我々が強く影響を受けたマンガとして紹介する作は、福本伸行先生作品、「天-天和通りの快男児」だ。麻雀マンガ本「近代麻雀ゴールド」で連載されていた、麻雀マンガで、麻雀マンガとしても魅力の厳しい作ですが、我々がとても感嘆のは、麻雀シーンではない所です。

こういう作の大詰め、表紙キャラクターのゼロ人間です赤木しげるは、アルツハイマーに加わり、「自分」というものを強く意識して生きていた主人は、記憶がなくなる結果自分がなくなる前に自殺やる、ということをかつての友だちや、戦ったターゲットを揃え、ゼロ人間ゼロ人間に話します。自殺などするなと説得する者もいれば、同じく苦しい病魔を患い、自分にも死が間近いと告白する者もいました。

その中のゼロ人間、井川ひろゆきは、最初は自殺を押さえつけるために説得をしようと思っていましたが、最初のワンポイントが中々言いだせずにいました。それを見た赤木は、ひろゆきの現状を見抜きます。ライフが煙っていらっしゃる、真っ直ぐ生きていない、立ち止まって掛かる、と。それは実態でした。主人も麻雀打ちとして生きていましたが、赤木しげるや、こういう作のメイン人間表面、天貴史などの強さの幅には届かないことを悟り、勝負師ではなく、会社員として、死んだように生きていました。そのひろゆきに掛けた赤木しげるの言葉があまりにも温かく、たくましく、そして読んでいた我々をとても感嘆させました。

「的中を志すな、と言ってるんじゃない。その正誤にとらわれ、思い煩い、止まってしまうポイント。高温を失ってしまうポイント。これが危ない。こっちの方がヤバイ。嬉しいじゃないか…!三流で…!熱い三流ならプレミアムよ…!まるで済む。済む話です。だから、恐れるな。増やす…!へまを恐れるな…!」

こういう赤木の台詞はごく一部ですが、主人のいう「へまを恐れるな」の荷重は、世間でよく仰るそれとは階級が違う。勿論誰だって的中はしたいだ。しかし主人はこうも指す。「それは飾りです」と。的中は人間生の飾り。ただやる事、その高温、動作そのものが、通じるってことなのだと。こういう言葉が、どれだけ我々を勇気付けたでしょう。そして、今でも立ち止まった時は、主人の言葉が前に進むための原動力になっています。